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大寒に入り寒さが身にしみるこの頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今年も、去年に続き全国でコロナウイルスが猛威をふるい、外出するのも控えなければいけないような日々が続いています。

1年以上ぶりのブログの更新になりますが、今回は、2021年の干支である、牛を「堆錦」と呼ばれる加飾技法で、箸にデザインした干支箸を紹介します。

宮崎漆器では、毎年その年の干支をかたどった干支箸を作成していますが、今年は、牛の顔のアップをかたどったデザインです。手作りで作っているため、牛の表情がでれも一つ一つ違っていて、どこか憎めない愛らしい顔をしています。

毎日の食事のときに使っていただいたり、贈り物として大切な人にプレゼントすることもできます。

ぜひこの機会に、漆器を日々の生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。

宮崎漆器では、既製の堆錦絵柄以外にも、お客様の注文に合わせて絵柄をデザインすることも可能です。

お気軽にお問い合わせ下さい。


宮崎漆器工房

■TEL

0985-25-3668

(月曜日から金曜日 8:00~17:00)

■ FAX

0985-25-3649

■メールアドレス

urushimi@miyazaki-catv.ne.jp

朝夕は、ようやく凌ぎやすくなってきた今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

宮崎漆器工房では、現在、宮崎ブーゲンビリア空港 1Fオアシス広場で行われている、宮崎の伝統と匠の競演「みやざきの工芸品展2019」に出店しています。今回はその紹介をしたいと思います。

現在、宮崎ブーゲンビリア空港では、2019年9月21日(土)~2019年9月29日(日) 8:00~19:00(最終日は18:00終了)まで宮崎ブーゲンビリア空港 1Fオアシス広場で、宮崎の伝統と匠の共演「みやざきの工芸品展2019」を開催しています。毎年今の時期に開催されていて、宮崎県内に工房を構えている工芸品店が20工房以上出店していて、宮崎漆器工房も毎年出展させていただいています。

普段使いできる箸や椀、お盆から堆錦(ついきん)と呼ばれる加飾技法を施した飾皿、更には新作まで幅広く出品しています。

宮崎漆器工房以外にも、まな板や箸、弁当箱などの木工品、七宝焼きや金属を加工したアクセサリー工房、綾の藍染工房などが出店しています。また、高千穂からは神楽面を掘る職人さんが来て、製造作業の実演もしていて、見に来るだけでも十分に楽しく過ごせると思います。

皆さん、機会があればぜひお越しください。

皆さん、こんにちは

うっとうしい梅雨の季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

宮崎県内の紫陽花の名所も続々と開花のニュースが入ってきています。

今回は、梅雨の季節を代表する紫陽花の花を、宮崎漆器を代表する加飾技法の「堆錦(ついきん)」でかたどった箸を紹介したいと思います。


黒塗り赤塗りとの箸に、水色とピンクの紫陽花を加飾しています。

漆と顔料を練り合わせた「堆錦餅(ついきんもち)」と呼ばれる材料を4色用いて、紫陽花独特の細かい花びらを、一枚一枚職人の手仕事で貼り合わせていきながら作り上げています。

雨が続いて気分が落ち込みがちなこの季節に使っていただき、生活の中に彩を添えていただければと思います。

一膳箸(紫陽花) 長さ 230mm

税抜き価格 ¥1,000


宮崎漆器工房

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皆さんこんにちは、4月も下旬に入り平成の時代もあと数日で終わろうとしている今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

来月になれば、5月7日に端午の節句を迎えこいのぼりを上げたり、武者人形を飾られるご家庭も多いと思いますが、今回は、漆器を彩る加飾技法のひとつである「堆錦(ついきん)」でこいのぼりをかたどった、飾り絵皿を紹介したいと思います。

飾り絵皿(こいのぼり) 直径150mm✕高さ15mm

本体価格 1,500円(税込み 1,620円)

アパートやマンションなど、絵皿を飾るまとまった場所を確保するのが難しいご家庭でも、手のひらに乗るようなサイズですので、ちょっとしたスペースがあれば気軽に飾ることができます。

また現在、宮崎ブーゲンビリア空港 1Fオアシス広場で行われているみやざきの工芸品展「まごころ工芸展」でも展示販売しています。

皆さん、いかがでしょうか?

宮崎漆器工房

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0985-25-3668

(月曜日から金曜日 8:00~17:00)

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0985-25-3649

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皆さんこんにちは、春の日差しが心地よい毎日でございますが、いかがお過ごしでしょうか?

宮崎漆器工房では、現在、宮崎ブーゲンビリア空港 1Fオアシス広場で行われているみやざきの工芸品展「まごころ工芸展」に出店しています。今回はその紹介をしたいと思います。

現在、宮崎ブーゲンビリア空港では、2019年4月20日(土)~2019年4月28日(日) 8:30~19:00(最終日は18:00まで)まで宮崎ブーゲンビリア空港 1Fオアシス広場で、みやざきの工芸品展「まごころ工芸展」を開催しています。毎年今の時期に開催されていて宮崎市に工房を構えている工芸品店が多数出店しており、宮崎漆器工房も毎年出展させていただいています。

普段使いできる箸や椀、お盆から堆錦(ついきん)と呼ばれる加飾技法を施した飾皿、更には新作まで幅広く出品しています。

また今回は、端午の節句が近いため、こいのぼりを堆錦技法でかたどった飾絵皿も販売しています。

宮崎漆器工房以外にも、日本人形、木工品、染め物、七宝焼き等の工房が数多く出店しており、見に来るだけでも楽しめると思います。

ぜひお越しください。

皆さんこんにちは、3月に入ったばかりで春まだ浅いこの頃ではありますが、いかがお過ごしでしょうか?

宮崎漆器工房では、現在、宮崎山形屋で行われている催事に出店しています。今回はその紹介をしたいと思います。

宮崎山形屋で2019年3月1日(金)~3月10日(日)の10時~18時(最終日は17時まで)7階サロンにて「宮崎 春のクラフト展」を開催しています。宮崎市に工房を構えている工芸品店が出店しており、宮崎漆器工房も今回初めて出店させていただきました。

普段使いできる箸や椀、お盆から堆錦(ついきん)と呼ばれる加飾技法を施した飾皿、更には新作まで幅広く出品しています。

宮崎漆器工房以外にも、七宝焼・アクセサリーの工房「エマイユ幸」さんや、レザークラフト工房の「Long Beach company」さんも出品されています。

七宝焼・アクセサリーの工房「エマイユ幸」

レザークラフト工房の「Long Beach company」

ぜひお越しください!

今回は、2019年2月8日に宮崎市立東大宮小学校の3年生が「宮崎漆器工房」へ見学に来られましたので、その時の様子を紹介します。

まず宮崎漆器工房展示場にて、漆器製造工程の説明を行いました。

その後、実際に製造現場の見学を行いました。

クリップボードと鉛筆を片手に、一生懸命メモを取り質問もたくさんしていて、とても賑やかな見学となりました。

宮崎漆器工房では、このような団体見学も行っております。お気軽にお問い合わせください。

宮崎漆器工房

■TEL

0985-25-3668

(月曜日から金曜日 8:00~17:00)

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0985-25-3649

■メールアドレス

urushimi@miyazaki-catv.ne.jp


皆さん、おはようございます。

2019年が始まり早くも1か月過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?


今回は、平成31年1月23日に宮崎漆器工房へミャンマー教育省の技術職業教育局局長、高等教育局局長及び副局長が、ミャンマーと宮崎県の教育機関との更なる連携強化並びに職業訓練の視察を目的として来られました。その時の様子を紹介したいと思います。

到着されてまず始めに、宮崎漆器工房の展示場で当工房の職員から、漆器製造工程の説明を受け、展示されている商品をご覧いただきました。

その後、それぞれの製造工程を見学していただきました。

下地工程見学の様子です。

加飾工程見学の様子です。

今回は、ミャンマー政府の方に視察に来ていただきましたが、宮崎漆器工房では一般の方の工房見学等も積極的に行っております。お気軽にお問合せください。

宮崎漆器工房

お問い合わせ先 0985-25-3668



皆さんこんにちは宮崎漆器です。

毎日仕事に追われてしまい、気が付けば前回のブログから

1か月以上が経ってしましました。

忙しさを理由にせず、定期的にブログは更新していかなければいけませんね。


実は今、毎年注文を頂いているお客様からの依頼で、特注で来年の干支をかたどった絵柄入りの箸を製作しています。

どうですか、かわいいですよね!

この絵柄は「堆錦(ついきん)」と呼ばれる、漆器の加飾技法で制作しています。今回はその製造過程を紹介していきたいと思います。

まず、漆と顔料を混ぜた「堆錦餅(ついきんもち)」と呼ばれる材料を作り、ローラーを使い薄く延ばしていきます。

今回のように、箸の先に入れるような細かな模様は特に薄くの延ばしていきます。

今回の模様は3種類の堆錦餅を使います。

薄く延ばした「堆錦餅」に絵柄を入れていき切り抜いていきます。

出来た絵柄は、箸に貼り付けていきます。

しっかりと乾燥させれば完成です。


宮崎漆器には、既製の堆錦絵柄以外にお客様の注文に合わせて絵柄を

デザインすることも可能です。

お気軽にお問い合わせください。

皆さんこんにちは、宮崎漆器です。


ホームページを新しく作り変えて1ヵ月程がすぎましたが

本日より、ブログを始めたいと思います。


どうぞよろしくお願いします。


記念すべき1回目の内容は

宮崎漆器の所在地についてお伝えしたいと思います。


宮崎漆器は、宮崎市波島地区に隣接した

閑静な住宅街の中に工房を構えています。

敷地内には竹林も整備されていて、この工房のシンボルになっています。

敷地内には展示場もあり、月曜日から金曜日までの8:00~17:00までの

間であれば、どなたでも見学でき商品を買うこともできます。

駐車スペースもたくさんありますので、ぜひお越しください。


次回は、展示場内の紹介をしたいと思っています。

お楽しみに!!